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12.08.2013

portrait: ボス

131126tc15
EOS 6D, EF40mm F2.8

ずっと、別の子がなると思ってたんだぜ。
でも、その子が姿を消し、君が現れ...。
ん、もしかしてその逆、なのだろうか?
とにかく...、君がこの街のボスに、なったんだね。

寂しくなるばかりの王国。
先王も、その座を狙う子もいない、小さな王国のボス。
少し臆病な...。
でも、この顔を見たとき、少し、はっと、したんだよ。


12月2日(月)からスタートした「ポートレート週間」も。
今日の、この投稿で終了です。
1週間、ご覧いただきありがとうございました。
楽しんでいただけたでしょうか。
「東京猫色」では、これからも、いろいろな企画を練りながら
新しいことに挑戦していきたいと思っています。
どうかこれからも、よろしくおつきあいください。


おまけ
同じ日、同じ路地、同じ猫
背中



12.07.2013

portrait: そして、見返りの猫


少し逃げては、立ち止まり
少し逃げては、また立ち止まる
そしてちらりと見返してくれる
そんな時間が続くから
猫を撮り続けているんだと思う。


12.06.2013

portrait: さあ!撮りたまえ!



いやまあ、お言葉に甘えて撮らさせて頂くのですが、
それにしたって背筋貼り過ぎじゃない?

もしかして緊張してる?(笑)


12.05.2013

portrait: 心のカタチ




今、どんな顔をしていますか

今、どんな想いでいますか

いま・・・。



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12.04.2013

portrait: 白い猫

White Cat



夕暮れ前の一時に、陰る陽射しを身体に集める。
この町の中でなによりも白い、と思う。



12.03.2013

portrait: 静寂な光の中で




何を考えて
何を見ているのだろう
僕を見てくれてるのかな


君の想い
僕の想い


焦らず
ゆっくり
これからも


池口正和



12.02.2013

portrait: 老ボス猫の肖像

Untitled

かつてボスとして生きてきた老猫。

しかし今はその力も落ち、付近で一番の臆病猫として知られている。

若き頃は縄張りを守り生きる為、その自身の力を発揮して君臨したのだろう。

傷だらけ、ボコボコになった彼の顔そのものが、勲章だ。