東京猫色
"トウキョウネコイロ" 東京の今を生きる野良猫たちを追った10人の写真家たちの記録と記憶。
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7.31.2016
接点
いつも一緒でなくても
この接点があれば
だいじょうぶだよ
6.18.2016
今はもう
今はもう24階建てマンションの工事現場
僕の立ち入る余地はなく。
猫たちはどうかな?
それを確認する手立ても今はなく。
5.18.2016
刹那の風景にて
昭和な飲み屋街の取り壊し中に姿を現したトタン風景、
背中合わせに建てられた片方が取り壊されて出現した刹那の風景。
そして、そこに暮らす猫たちの行方を心配していた頃。
あれから5年、この子とは道を挟んだ小路で会えている。
5.08.2016
猫穴に入らずんば
虎の穴より、ずいぶんとリスクは低そうです。
4.28.2016
夜はカラフル
赤 黄 紫
猫の目まあるく
夜はカラフル
3.18.2016
ドクダミの花、咲く頃
そろそろサクラも咲きますか
そして初夏の頃、咲きます、ドクダミの花
そしてもう一つ、咲きます、猫の花
3.08.2016
振り返ってみたら
昔の写真を眺めていたら目に止まった一枚
目が四つ、耳が四つ、尻尾が一本
どれも魅力パーツ
時には昔を振り返るのも良いね
1.08.2016
家族写真
お母さんと娘二人の家族写真
お父さんも一緒だったらよかったのにね
12.25.2015
ツープラトン攻撃
物置小屋の下を覗いたら、目から強力な光線を放つ2個小隊の攻撃を受けました。
12.09.2015
DANG DANG
ここは有名なだんだんではないけれど、やっぱり猫がいました。
ほぼ隻眼で、ちょっと強面だけど、とても人懐こい。
そんな子とひとときを過ごす。
BGMは、
『DANG DANGと、DANG DANGと、D-DANGと』
ユーミンの歌がそこだけ繰り返し頭の中で流れます(笑)
12.01.2015
お構いなく
まだ東京都内には長屋の風情を残した場所がある。
でも実際には、そんな風情はお構いなしに、
自転車だったり、不要品が置かれていく。
そして、それもお構いなく、猫がいる。
11.23.2015
さよならの向こう側
東京猫色にも何度も登場したミーちゃん。
僕が彼女と会ったのは、この時が最後になった。たぶん。
たぶんというのは、彼女はとある事情でこの地を引っ越した後に
引っ越し先から脱走して行方不明になったからだ。
だから、もしかしたらまた会えるかもしれないと思ったりする。
僕はまだこの地で彼女の姿を探し続けている。
11.15.2015
つれづれなるままに
日曜日の朝、まだ少し雨が降っている。
いつもならまだ猫散歩しているところだけど、
今日は東京猫色の更新をしている。
かつては『うじゃうじゃ』といってよいほど猫がいた場所での
その生き残りの子の写真を眺めながら。
つれづれ、には物寂しいと言う意味もあるんだね。
11.07.2015
あの角をまがれば
祝日に、新たな通りを訪れてみた。
角を曲がった途端にこの子と会った。
あれ?鼻に何かついてる?絆創膏?
いや、模様だね。。。きっと。
飲み屋街と住宅が混じった
小さな通りの住人なのでありました。
10.22.2015
日向と日影の街で
日影が造る街の形と日向の形が路を二分する時
君とボクがその目撃者
10.14.2015
JKよりも
マスクをしたJKよりもNKの方がいいな。
10.06.2015
緊張と 緩和と
「がんばるぞぉ」っと
大あくびです。
ちなみに、新メンバーの石嶋さんの初登板は10/8(木)の予定です。
お楽しみに。
9.26.2015
のぞみはこない
のぞみも ひかりも こだまも
残念ながら通らなかった
通った時には
猫がいなかった
9.12.2015
住宅街の吹き溜まりで
車の通りもなく 自転車もあまり走らない
通り抜けるだけの吹き溜まりのような通り
やっぱりいました、ね。
9.05.2015
止まらない、振り返らない
止まらない
振り返らない
交差点
右に曲がろか
まっすぐ行こか
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