10.16.2019

かい~の。


木の枝はもちろん、柱の角だとかに
ゴリゴリ顔を擦り付ける風情は
最高に惹かれる猫の行動の一コマです。

ま、我が家の悪太郎の
僕の爪先へのゴリゴリ摺り寄せに
勝る可愛さは無し、なのですが(笑)。

10.12.2019

雨風が強くなる前に。


台風の上陸が予想される今日のような日は、

繁華街の猫さんも、早めのご帰宅を・・・。


やすえ ひでのり





10.09.2019

満ちる


海に近いこの河
この日は雨上がり
あれよあれよという間に
水が満ちてくる

ここの猫たちは
分かっているはずだけど
この日のこのコは
ずっと水が満ちてくるのを
飽きもせず眺めていた

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ふかがわ ゆうこ

10.08.2019

とある写真展を見たあとで



写真展を見に出かけた。
写真展の余韻に浸りながら駐車場でバイクに鍵を差し込んだら、すぐとなりに猫がいた。


気がつかないから、いないのか。
気にしていないから、気がつかないのか。
そういうことって、実はたくさんあるのかもしれないね。

本当はいつも傍にいて、ただぼくらが見ていないだけ。
見えていないだけ。







その写真展は、

壮大な母子のストーリーを丁寧にすくいとった写真と、
箱庭のような場所で、遠いようで近い距離感と作家との関係性を写した写真、
見事に切り取ったフレーミングを通して、作家さんの視点を体感する写真と、
雑踏の中に見過ごしてしまいそうな刹那の瞬間、視線の邂逅をスナップした写真。

そのどれもが際立っていて、だから見ていて飽きない。
4人の写真家たちがそれぞれに見てきた猫。

5月に東京猫色を卒業した池口正和さんが参加しています。

写真展「c love r
10月8日-10月20日
月曜休廊(日曜17:00迄)




10.06.2019

光の道。


あ~、
 
向こうの3匹さんが
 
少しは撮影に関して
 
忖度しくれたら~~~!

10.04.2019

朝は涼しい。

 
近年、秋が短くなった!!!

物悲しく澄んだ空気と

キンモクセイの香りが大好きな私

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あおき かんじょう

10.02.2019

小さな水溜り。


駐車場の小さな水溜り。
ここにちょっとだけ、ペットボトルの飲み残した水、
捨てている人を見ました。

僕の水も、飲んでくれるかな・・・。

やすえ ひでのり





9.26.2019

ようこそ、光の国へ。

 
風情ある街並みで出会ったキジトラ君だけど
 
哀しいかな君は影の国でお昼寝中で
 
シャッターを押しても、ま、写らないよね、な状況・・・。
 
ここはスルーか、と立ち去ろうとした瞬間
 
何を思ったか、むっくり起き上がった君は
 
カメラに向ってのしりのしりとやって来た。
 
そしてシャッター音を数回確かめると
 
つまらなそうに再び影の彼方へと姿を消したのでした。
 
下町の人情に、感謝。

9.24.2019

パトロール



遠出する子だけど、

この通りで出会うのは初めて。

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あおき かんじょう

9.23.2019

9.22.2019

繁華街の街中で。


その、ガラスドアに映る自分の姿を見てどう思ったのか、

・・・聞いてみたい。


やすえ ひでのり








9.21.2019

鉢合わせ



そろそろよね〜って
現れたふたりが鉢合わせ

閉店後は美味しい時間が待っている

chiaki Y



9.20.2019

そして星になった



みんなに可愛がられ

お外暮らしでも大切にされていた


いつもいたお気に入りの場所



そこに君はもういない


*
*
*


さとう ゆみ


9.19.2019

青いシート


青い網目のシートに覆われたのは
工事で掘り返された土壌
そこをまるで自分のベッドのようにして
猫たちはくつろぐ

夜も彼らはそこから
十五夜の月を眺めたのだろうか

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ふかがわ ゆうこ

9.16.2019

路地を曲がったら。

 
かつて永六輔先生は、散歩の魅力を評して
 
「知らない路地を曲がっただけで、それはもう旅」
 
とその本質を喝破されたわけですが
 
正しくそんな幸運に恵まれました。
 
はじめての街で気ままに右折したらこの光景が。
 
予想していなかった出会い、交流に恵まれるからこそ
 
小さな下町旅行はやめられません。
 


9.14.2019

探検



わたし以外、誰もいないビル

後を付いて来て

一緒に探検してます

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あおき かんじょう

9.13.2019

安息の場






行きどまりかと思うような狭い道

でもそこにオアシスがあった



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Naoe Shimada