10.23.2019

10.20.2019

きっとだいじょうぶ…



台風の度に幾度も流され

その度に建て直し

お世話をしてくださる方達がいる


ありがとう


ありがとう


今回もきっとだいじょうぶ

だいじょうぶ


どうぞご無事で

*
*
*

さとう ゆみ


10.19.2019

平穏という宝物


12日の台風
キミたちは無事だろうか

変わらず穏やかに
暮らせることのありがたさを
改めて感じた日

---------------

ふかがわ ゆうこ

10.16.2019

かい~の。


木の枝はもちろん、柱の角だとかに
ゴリゴリ顔を擦り付ける風情は
最高に惹かれる猫の行動の一コマです。

ま、我が家の悪太郎の
僕の爪先へのゴリゴリ摺り寄せに
勝る可愛さは無し、なのですが(笑)。

10.12.2019

雨風が強くなる前に。


台風の上陸が予想される今日のような日は、

繁華街の猫さんも、早めのご帰宅を・・・。


やすえ ひでのり





10.09.2019

満ちる


海に近いこの河
この日は雨上がり
あれよあれよという間に
水が満ちてくる

ここの猫たちは
分かっているはずだけど
この日のこのコは
ずっと水が満ちてくるのを
飽きもせず眺めていた

--------------

ふかがわ ゆうこ

10.08.2019

とある写真展を見たあとで



写真展を見に出かけた。
写真展の余韻に浸りながら駐車場でバイクに鍵を差し込んだら、すぐとなりに猫がいた。


気がつかないから、いないのか。
気にしていないから、気がつかないのか。
そういうことって、実はたくさんあるのかもしれないね。

本当はいつも傍にいて、ただぼくらが見ていないだけ。
見えていないだけ。







その写真展は、

壮大な母子のストーリーを丁寧にすくいとった写真と、
箱庭のような場所で、遠いようで近い距離感と作家との関係性を写した写真、
見事に切り取ったフレーミングを通して、作家さんの視点を体感する写真と、
雑踏の中に見過ごしてしまいそうな刹那の瞬間、視線の邂逅をスナップした写真。

そのどれもが際立っていて、だから見ていて飽きない。
4人の写真家たちがそれぞれに見てきた猫。

5月に東京猫色を卒業した池口正和さんが参加しています。

写真展「c love r
10月8日-10月20日
月曜休廊(日曜17:00迄)




10.06.2019

光の道。


あ~、
 
向こうの3匹さんが
 
少しは撮影に関して
 
忖度しくれたら~~~!

10.04.2019

朝は涼しい。

 
近年、秋が短くなった!!!

物悲しく澄んだ空気と

キンモクセイの香りが大好きな私

・・・・・・・・・・・・

あおき かんじょう

10.02.2019

小さな水溜り。


駐車場の小さな水溜り。
ここにちょっとだけ、ペットボトルの飲み残した水、
捨てている人を見ました。

僕の水も、飲んでくれるかな・・・。

やすえ ひでのり





9.26.2019

ようこそ、光の国へ。

 
風情ある街並みで出会ったキジトラ君だけど
 
哀しいかな君は影の国でお昼寝中で
 
シャッターを押しても、ま、写らないよね、な状況・・・。
 
ここはスルーか、と立ち去ろうとした瞬間
 
何を思ったか、むっくり起き上がった君は
 
カメラに向ってのしりのしりとやって来た。
 
そしてシャッター音を数回確かめると
 
つまらなそうに再び影の彼方へと姿を消したのでした。
 
下町の人情に、感謝。

9.24.2019

パトロール



遠出する子だけど、

この通りで出会うのは初めて。

・・・・・・・・・・・・

あおき かんじょう

9.23.2019

9.22.2019

繁華街の街中で。


その、ガラスドアに映る自分の姿を見てどう思ったのか、

・・・聞いてみたい。


やすえ ひでのり








9.21.2019

鉢合わせ



そろそろよね〜って
現れたふたりが鉢合わせ

閉店後は美味しい時間が待っている

chiaki Y



9.20.2019

そして星になった



みんなに可愛がられ

お外暮らしでも大切にされていた


いつもいたお気に入りの場所



そこに君はもういない


*
*
*


さとう ゆみ


9.19.2019

青いシート


青い網目のシートに覆われたのは
工事で掘り返された土壌
そこをまるで自分のベッドのようにして
猫たちはくつろぐ

夜も彼らはそこから
十五夜の月を眺めたのだろうか

---------------

ふかがわ ゆうこ