東京猫色
"トウキョウネコイロ" 東京の今を生きる野良猫たちを追った10人の写真家たちの記録と記憶。
ラベル
EF50mm F1.4 USM
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7.06.2021
光恋しや。
お日様はどこに隠れてしまったのだろうか。
お願いだから一刻も早く、顔を見せておくれ。
でも、それはそれで、穏やかに穏やかに、ね。
12.10.2016
師走とはよく言ったもので。
ニャンコ先生も思わず小走りになる年の瀬。
あれもこれも、出来なかった課題が今年も山積みでした。
って、1年の総括にはいささか早すぎますね。
後二十日、さあ、もう一頑張り。
10.10.2016
猫と街と人と。
三位一体であってこそ、素敵な生活が生まれるわけです。
8.20.2016
待ち人。
未だかな、未だかな。
大丈夫、もう少し。
今終電が行っちゃったから
もう10分、お待ちなさい。
1.10.2016
暗がりにて
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
手すりのあいだから手を伸ばし、
ノーファインダーで撮ったこのカットが、今年最初の外猫写真だった。
健在。よかった。
でも、ずいぶん痩せたじゃないか...。
10.21.2015
路地にて
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
見知りの路地にて、見知りの子に会う。
ああ、ここのこの子も無事だったか。
ほっと、する。
10.05.2015
再会
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
ひどく、久しぶりに、会いに来た。
ここにまだいてくれてありがとう。
・
しばらく、お休みしていました。
新しいメンバーの加入にわくわく、しています。
石嶋さんを迎えた新しい猫色を、
どうかよろしくお願いします。
1.30.2015
気配
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
その肩の向こうに、何か。
何?僕にはわからない。
1.23.2015
舞い
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
姿を見かけ、後を追ったこの子は、いつもと様子が違っていた。
何かの気配に警戒しているのか、
神経を研ぎ澄ましながら、一足一足、
気の遠くなるような時間をかけて踏み出していた。
その、爪の先まで張り詰められた緊張感、
静かな道行きは、
まるで、一挙手一投足を確かめながら縫いつなぐ、
一連の舞いのようだった。
1.16.2015
それぞれ
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
お互い、意識の外。
お互い、目に入ることがない。
朝の街で。
12.21.2014
お、もう行く?
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
付き合ってくれてありがとう。
またね。
12.14.2014
この場所
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
この場所、誰も見向きもしないこの隙間すら、
めまぐるしく姿を変える街。
いつまで、彼らの姿を見るだろう?
12.07.2014
赤いハンドル
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
11.23.2014
寝子
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
いつもの場所。
ここへ、いつもとは逆側から、室外機の細い隙間をかいくぐり、
すすだらけになりながら、抜けてみた。
ご褒美のように、この光景があった。
11.09.2014
ここなら
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
足を伸ばせる。
11.02.2014
眠い
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
もう...、いいわ、居ても。
そっか、ありがとう。
10.26.2014
定位置
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
ここ。
ここが、この子の場所。
10.19.2014
ひとりじゃない
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
けしてひとりで生きてるわけじゃない。
10.12.2014
待つ
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
ここが、約束の場所。
約束の時間まで、あと少し。
でも、ここも、変わりつつある。
10.05.2014
朧
EOS 6D, EF50mm F1.4 USM
路地の奥。暗がりの中。
おぼろげな...。
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