"トウキョウネコイロ" 東京の今を生きる野良猫たちを追った10人の写真家たちの記録と記憶。
自己を確認させてくれる
心強い親友。
久しぶりに行った再開発の現場
もの凄い音だけど
我が家からは離れずに暮らしてます
昭和にタイムスリップ?と錯覚しそうだけど
猫の仕草は昔も今も変わらずで
顔寄せ合って確かめ合う
彼らのそんな姿に安らぎを覚えるのだった
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Naoe Shimada
植木に水やり
如雨露に残った水は路地にくねくねっとまく
次は猫ご飯かな
夕煙がどこからともなく
chiaki Y
楽しい出会いを期待して訪れた、自分の身勝手。
そりゃあ、邪魔な時だってあるでしょう。
だって人間、もとい、猫だもの。
申し訳ありませんでした!
ひとり、ふたり…
その次かな
通りたいなら、愛猫手形の提示か
カリカリ一袋の関銭が必要ニャリよ。
猫よりも
ピンクの花が目立ってます
黒い衣に吸い寄せられたか
ふと気づくと傍らに。
東京の猫写真家にとってはあまりにも有名な場所にて。
この名所も「猫の聖地でした」と、過去形で語られる日が
なにとぞ参りませんよう。
空き地を通り抜けようとチビちゃん
見張り番が居て通れない
ケンカを避けて遠まわり
爪痕もほぼ残りません
とのこと
日中もお静かに ・・・。
やすえ ひでのり
まずは安全の確認から