東京猫色
"トウキョウネコイロ" 東京の今を生きる野良猫たちを追った10人の写真家たちの記録と記憶。
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荒川真也
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12.27.2017
君の瞳に
Can't take my eyes off you.
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本日は私からお知らせがあります。
この投稿をもって「東京猫色」での活動を終了させていただくことになりました。
「東京猫色」メンバーとしての 2年間はとても楽しく充実した時間でした。
今までご覧いただいた皆様 本当にありがとうございました。
そして これからも「東京猫色」をどうぞよろしくお願い致します。
荒川真也
12.22.2017
再会の街で
突然の再会だった
あれからどれくらいの月日が経ったのだろうか
元気にしてたかい?
キミは小さく右足を上げた
12.02.2017
風に吹かれて
キミは覚えているだろうか
大きな翼が空翔ける音を
海の匂いを
変わりゆく空の色を
11.17.2017
彼女の視線
人々が足早に通り過ぎて行く中で
彼女の視線はその寝姿に向けられた
10.30.2017
まどろみ
うつら うつら
うつら うつら
秋霖の束の間の休息
10.04.2017
Spectator
みんなが気になるレースの行方
9.26.2017
夕焼けぷらり
そよ風が吹く川沿いの散歩道
後ろ足が ぷらり
しっぽも ぷらり
街が夕焼け色に染まりだす
9.20.2017
BLEAH!
僕は一歩踏み出すと
カメラの絞りを変えた
振り返ったキミと
偉大な物理学者の表情が重なった
9.13.2017
Eureka
ここは東京
同じ大空の下
僕らは互いに歩き続ける
9.05.2017
Wonderwall
汗でシャツがまとわりつく
僕は昼間の繁華街を疲れ果てて歩いていた
人ひとりがやっと通れる路地を抜けようとした時
鎮座するキミの姿を見つけた
何でそんなところに
しかも こんな時間にいるのさ
鞄の隅にあったカメラを取り出すと数回シャッターを切った
路地を抜けて
大きく深呼吸をした
なんだか不思議と体が軽くなったような気がした
地下鉄のホームに着いた僕のイヤホンからは
イギリスのロックバンドの曲が流れていた
8.25.2017
道程
互いを感じながら
時には立ち止まり
この道を歩いて行く
6.15.2017
Daydreaming
ある曲を聴いていたら
なぜかキミの横顔を思い出した
僕はモノクロで現像し直すと
新たに曲名と同じタイトルをつけた
「 Daydreaming 」
6.05.2017
Graffiti art
光と影と落書き
そして キミ
美しいと思える瞬間がここにはある
5.25.2017
夜に佇む
街の灯りが
その特徴的なフォルムを浮かび上がらせる
5.05.2017
若葉のころ
橋を渡る子供たちの足が止まる
視線の先には 佇むキミがいた
4.25.2017
小さな森の記憶
小さな森の小さなお嬢さん♪
4.15.2017
春色の小川を渡る
地面に散り敷かれた花びらと
タンポポたちが作り出す
春色の小川
キミの足どりも軽やかになるね
4.05.2017
春の眺め
待ち望んだ春がやって来たよ!
3.25.2017
snapshot
街に出て感じるままにシャッターを切る
3.15.2017
気になるアプローチ
Have a nice & safe trip!
"素敵で安全な旅を!”
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