9.29.2013

飲む

130929tc02
EOS  6D, EF40mm F2.8 STM

追って奥へ、
逃げて奥へ。

気になる、けれど
駆け出すほどではない、微妙な距離。

気づくと、傍らに水。
飲む。

しばらく、僕のことを忘れる。







9.28.2013

君の瞳は何ボルト?


 
あれっ?1万だっけ?100万だっけ?
よく思い出せなくなりました。
正解は「君の瞳は1万ボルト」です、
お若い方のために念のため(笑)。
 
僕の場合、猫の写真を撮る時には
ほぼ猫さんに視線をもらいます。
その瞳に映る自分の姿が見たいから。
 


9.25.2013

High Place.

High Place.


高みの見物?
いや、現実逃避?

いやいや、

なにか物思いにふける時には、高いところに登りたくなるんだ。
遠くまで見渡せる場所にいると、自分のことも少しは見渡せるような気持ちになるから。





9.24.2013

街中のステージ

FUJIFILM X-E1




ビルの隙間から漏れる光が
スポットライトのように主役を照らす

上演時間15分
演出なしの物語



池口正和





9.23.2013

永遠にともに


一年経っても、二年経っても

変わる事のない、母と子の姿。

ずっと一緒にいよう。

これからもこの街で、生きていくのだから。




9.22.2013

孤高

130916tc01
EOS 6D, EF40mm F2.8 STM

深い深い街の底で。

でも、
独りじゃない。


自分のblog「TOKYO CATS」も更新しています。
別の日、別の路地、別の猫
(先週、猫色で追っかけてたのと同じ背中です)
追跡






9.21.2013

「遠く離れたおまえに」

 
こんな気持ちが解るだろうか
病んだ都会が田舎出の男たちを
優しく包んでくれるのを
 
By 長谷川きよし
 
街歩きをしていると時々このメロディが
頭の中で流れてきます。
 

9.20.2013

ようやく涼しくなってきた。



9月も下旬に入り、だいぶ涼しくなってきましたね。
この子も朝が涼しくなってきたからなのか、とても上機嫌でした(笑)



9.19.2013

Tomorrow never knows



勝利も敗北もないまま

孤独なレースは続いてく




昔、よくカラオケで歌ったっけ・・・。
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9.17.2013

変わりゆく街で

FUJIFILM X-E1



街も
人も
自分自身も
時の流れと共に
変わりゆく中で

君だけは
変わらずに
いてくれること


僕が望むのは
それだけ


池口正和




9.15.2013

見送る背中

130907tc07
EOS 6D, EF40mm F2.8 STM

いつもの路地にて鉢合わせ。

ため息ついて(...なように見えて)踵を返すのを、
しばし、追っかけてみる。

耳で見てる。
でも、飛んで逃げないのは立派。
男の矜持かな。
だからここまで。ここで見送る。

邪魔してごめんね。












9.14.2013

偶然と必然と



たくさんのモノが通り過ぎて行きますね。
ただただ通り過ぎていくモノ
と思っていたら大間違いでした、
なんてなことがありました。
やはり人生、油断は大敵です。
 

9.13.2013

検証確認

検証1 止まってみる


うーん、何も起きないニャあ。。。




検証2 止まらない


やっぱり何も起きないニャい。。。





結論: 上記検証結果から導き出される結論は

『ようするに何も起こらない』

である。


そりゃそうだ(笑)


9.11.2013

立入禁止

Keep out.

立入禁止。

行っていいかどうかは、自分で決めるよ。
自分で決めなきゃ。





もちろん立入禁止への侵入を推奨するものではございません、あしからず。

9.08.2013

もどかしい

130901tc08EOS 6D, EF40mm F2.8 STM

もどかしい。
いるとわかっているのに、届かない。

ジャンプしたって、届かない。
声をかけても、知らん顔。

おーい、そこは涼しいの?
もう行っちゃうよ?
....。
本当に、行っちゃうぜ?
...。
またねー。








9.07.2013

小路 の プリンセス


小路のミケちゃん、
いつもはお兄ちゃん(後方)に守られている。
この日は、珍しく前面に。
おやおや、お姫様とご挨拶。
光栄の極みです。

9.05.2013

更地



気がついたら

人がいなくなって

いつの間にか

家が取り壊されて

・・・・・・

それでも
ここは私の
居場所


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9.03.2013

手のひら




言葉だけじゃ
伝えきれない想いを
手のひらに込めて







池口正和



9.02.2013

色トリドリの中で

Untitled

とある早朝。

パーティも終わって、これからお休みか。

さすがの夜行性だね。



9.01.2013

待つ

130901tc01
EOS 6D, EF40mm F2.8 STM

朝。
いつもの路地。
そろそろかな、と思ったら、出てきてた。

暑い。朝から真夏日。
もちろん、傘なんていらない。
でも、ここで待つ。
据えられた傘が示すように、ここが、約束の場所だから。
ずっと、変わらず、そうだから。